「Speechless」が入ってないのは何で?
CD全部持っているので、デモだけ価値あり。
The Fall
Parlophone
Parlophone
2,295円
在庫あり。
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
The Fall
Blue Note EMI Music
Blue Note EMI Music
1,779円
在庫あり。
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
Battle Studies
Sony
Sony
1,308円
前作Continuumという傑作があるので、正直Battle Studiesを聴くのは勇気が必要でした。
しかし見事に裏切ってくれました!良い意味で。
メイヤー自身も語っていたように、今回も特に「スペース」を活かした楽曲揃いです。
他のレビュアーの方も触れられていますが、音数が本当に少なくてビックリします!
しかし情報量は十分!
多くのギタリストは曲作りにおいて、空いた隙間を埋めたくなる衝動に駆られますが
彼はその辺りのバランス感覚が天才的です。
アルバム全体ではコンセプトが前作以前とは異なるため、単純比較はできませんが、今作では新たな進化の可能性を見せてくれました。
「アルバムを通して聴かせる」という、ある意味iTunesへの抵抗(笑)も感じさせてくれます。
今作をもって、彼を今まで否定し続けてきた自称音楽通の人たちも、さすがに折れるでしょう。
しかし見事に裏切ってくれました!良い意味で。
メイヤー自身も語っていたように、今回も特に「スペース」を活かした楽曲揃いです。
他のレビュアーの方も触れられていますが、音数が本当に少なくてビックリします!
しかし情報量は十分!
多くのギタリストは曲作りにおいて、空いた隙間を埋めたくなる衝動に駆られますが
彼はその辺りのバランス感覚が天才的です。
アルバム全体ではコンセプトが前作以前とは異なるため、単純比較はできませんが、今作では新たな進化の可能性を見せてくれました。
「アルバムを通して聴かせる」という、ある意味iTunesへの抵抗(笑)も感じさせてくれます。
今作をもって、彼を今まで否定し続けてきた自称音楽通の人たちも、さすがに折れるでしょう。
Blood on the Dance Floor: History in the Mix
Sony BMG
Sony BMG
768円
通常2~3週間以内に発送
マイケルの世界だけに没頭できるクラブがあったら、なんて素敵!そんな妄想に浸れるアルバム。ダンスを誘うグルーヴに酔い続けたいときにおすすめ。
でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。
でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。
Celebration
Warner Bros.
Warner Bros.
2,341円
在庫あり。
高校時代にヒットした「ライク・ア・ヴァージン」以来、付かず離れずで聞いてたつもりでしたが、このオール・タイムな(といったら失礼ですが)ベストを聴くと、自分でも驚くくらい曲を知っていました。きっと自分のようなファンも多いでしょうね。ただ、万遍なくどの曲にも熱い思い入れが、といったわけではなく、個人的には「エロティカ」前後はとても遠巻きに見てたような気がします。やはりデビューから「フーズ・ザッツ・ガール」あたりまでと、プリンスの復活に触発されたかのような、開き直りとも取れる近年のネオ・ディスコ路線(言葉がすこし正確さに欠けるかもしれませんが)の曲なんかは、知らないうちに口ずさんだりしています。ウォーホールかモンローかといったジャケットも、マドンナにしては自制が効いていてポスターなんかあれば部屋に飾るかもしれません(そういう年でもありませんが)。表題作の新曲もいいです。
111 Years of Deutsche Grammophon/Various (Coll)
Deutsche Grammophon
Deutsche Grammophon
15,929円
ボックス物をバッハカンタータ、バッハマタイ、ハイドンミサ全集、ホグウッドの古楽器モーツアルト交響曲全集と最近大きな買い物ばかりしていました。買わせんがためのセット販売はどんな曲が入っているかわからないから興味の対象外でした。しかし今回グラモフォンが肝いりで企画商品を極めて安価で出すとの事で、コストパフォーマンスを考えて、持ってて損なしの感覚で買い求めました。いずれ金額も上がると買えないので。さてCDはまだ23枚目までしか聞いていません。多くがステレオ録音でした。交響曲主体でブルックナー、マーラー、ベートーベン、シューマン、ブラームス云々と聞いてきたので、いささか交響曲には飽きて、ミサ曲をよく聞くこの頃です。幸いにも今回のBOXには持っているCDとの重複は少なかったです。交響曲がすくない。チャイコフスキーやマーラーは入ってない。交響曲は協会のミサの始まりを告げる合図であったというからか?しかし選曲はよく考え抜かれて、交響曲、室内楽、ソナタ、宗教音楽、オペラとジャンルを広く捉えた素晴らしい、このセットは本当にクラシックのオタク向けのものでしょうか。有名なものが多いのでしょうが、自分にとっては目新しいものです。個別に揃えてきた今までの偏った傾向になく、いろいろ楽しめることが出来本当にクラッシック音楽の福袋みたいです。今後モノラルがあっても、きっと録音状態はよいものと信じています。モーツアルトのレクイエムはベーム指揮のウイーンフィルですし、バーンスタインのウエストサイドストーリーも最近FM放送を聴いててよかったし、ドビュッシーなど聞き覚えがあっても、なにか今までわからなかった。チェロソナタ、Verdiのレクイエム、モンテベルデは聞きたかったので、入っていて良かったです。22枚目のCDには音切れがあった。残念ですが、偶々はずれのCDであったのでしょうか。CDジャケットもLPを思わせるように個別に趣向を凝らしていてとても立派ですよ。一人一点じゃなかったら下宿している子供に送ってやりたかったです。英語のカタログ、読めないけれど安さが魅力